「新茗荷 白ワイン漬」
80g
420円(税込)



お茶漬けや酒のつまみとしても好評
  
新茗荷の香りが広がります

  銀座若菜の「新茗荷 白ワイン漬」を、白いご飯とともに口に入れると、あの独特の茗荷の香りがスーと広がる。新鮮な茗荷のシャキシャキ感も抜群だ。白ワインの少しすっぱくて美味しい味にも口中がほのかに包まれる。
 
 旬の新茗荷を、白ワインとみりんを使って、まろやかな酸味のある甘酢漬に仕上げた。茗荷の産地は九月からは山形(庄内地方)のものを使用している。八月は長野県の売木村産。

 夏の食欲が落ちた時に、お茶漬けとともに、食すると最高だが、お酒のつまみとしても、好評である。

 原材料は茗荷、白ワインのほか、本みりん、黒酢、純米酢、グラニュー糖、昆布粉など。




 

 


銀座に残る鉄道踏切用の信号機
最盛期には150輌の貨物を通す

  

 浜離宮前を通っていた鉄道の踏み切り用として、昭和6年(1931年)から、昭和62年(1987年)まで、実際に使用された。
 
 当時の国鉄汐留駅(貨物専用)と東京都の中央卸売市場のあった築地市場との間の貨物引込み線に設置されていた。最も頻繁に貨車が通った時期には150輌を超えていたといわれる。

 しかし、高速道路の発達とともに、貨物輸送は次第にトラックに取って代わられてゆき、汐留駅自体が廃止されることとなり、当然引込み線もなくなった。

 しかし、この踏み切りについては、銀座の人々の愛着もあって、地元の要望として、1機だけが残されることとなった。信号機は中央区銀座8丁目に記念碑的に今でも立っている。

  「浜離宮前鉄道踏切信号機」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


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