「おとめ茄子」
122g
525円(税込)




 サクッとした噛みごたえがさわやか
白いご飯やお茶づけと一緒にどうぞ

  

  きりっとした噛みごたえがよい。
  「おとめ茄子」を口の中に入れると、新鮮さがその茄子の口当たりですぐにわかる。茄子の果肉のサクッとした感じもさわやかである。その青い茄子の皮が輝いているようで美しい。朝、白いご飯のおかずとして、またお茶づけにも合います。

  小ぶりで、身が引き締まった熊本県・宇城市で栽培されているミズナス系の茄子を使用している。この茄子はアクが少なく、柔らかいので、生でもそのまま食べられます。
その茄子を食塩、果糖ぶどう糖液糖などを使って、浅漬に仕上げました。

  「おとめ茄子」は洗わないで、水気を切って、そのまま食べるとよいですが、お刺身をいただくように、わさび醤油などをつけて食べると、お酒のアテとしてもいけますよ。




 


人ごみの銀座は猫の天国です
看板の上で猫がくつろいでます

  道路標識や、看板の上に乗って、のんびりくつろいでいる。
  銀座の猫はなぜか、人ごみに動じないというか。それより喧噪も乙なものと思って、むしろ好んでいるようでもある。

  看板の上で、ゆったりとしている銀座の猫をよく見かける。一時は、「あれはお店の人が演出をしているのよ」、という噂が立った時もある。
しかし、このうえない我がままモノである猫を演出するなんてことは、まずできないであろう。そんな噂も、とっくに消えて、今も銀座の猫は、看板の上に乗って、じっくりとくつろいでいる。いやいや、看板の上にちょっとしたスペースがあると、何匹かが集まって、寄合を開いていることもある。
 さすがに気ままをモットーとしている、お猫様であればこそ、というところでしょうか。

  また、今日も看板の上から、人ごみを見下ろしながらの、猫の鳴き声が聞こえてきそうですニヤァー。

  「銀座の猫」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


銀座若菜

住所:〒104-0061
    東京都中央区銀座7-5-14
ご注文専用ダイアル
    (0120-54-5611)
TEL :03-3573-5456
FAX :03-3573-5458
営業:10:00〜21:00(土〜18:00)
 :日祝
日本橋 三越本店
銀座 銀座三越
東京 大丸東京店
渋谷 東横のれん街、東急本店
新宿 小田急本館
羽田 羽田空港売店
品川 エキュート品川
大宮 エキュート大宮
銀座若菜ホームページ:http://www.ginzawakana.com/