「皮付きべったら漬」

1本 945円
半割 473円
いずれも税込価格です

 

 白いご飯とともに食べると美味しく
お茶のあてとしても最適です

  

 銀座若菜の「皮付きべったら漬」は、さわやかな感じがする漬物である。
大胆に口の中に放り込み「パリパリッ」とかむと、かるい甘さが口中に広がるとともに、大根の皮の部分が心地のよい抵抗をする。それでもかみ続けていると、べったら漬と口の中で戯れているような感覚にいつしか襲われる。美味しいからである。

 大根などの根菜類には、皮とそれが包む部分に、多くの栄養が含まれていて、うま味みも潜んでいる。
 若菜のべったら漬は、大根が美味しくなってくる冬場に、大根の持つ素材の持ち味をそのまま生かして漬けられた、期間限定品である。白いご飯によいが、お茶のあてとしてもいけます。
 べったら漬けの、大根の首の部分は少し硬め、真ん中は甘め、しっぽの方は少し辛めというように部位ごとに特徴があるのも面白い




 


「闇市」のイメージを変える
コピーはアメリカ映画から借用

あなたを待てば雨が降る
濡れて来ぬかと気にかかる

「有楽町で逢いましょう」である。佐伯孝夫作詞、吉田正の作曲で、フランク永井が歌って、大ヒットした。
 実はこの曲は、戦後混乱期の闇市の印象がまだ残っていた有楽町に、新しいイメージを築こうとする、動きの中で生まれた。
 
銀座に、百貨店の「そごう」を造ろうとする計画が進んでいた。そのためには、活性化された新有楽町の感覚が必要で、ののキャンペーンとして「有楽町で逢いましょう」という、キャッチコピーがまず生まれた。これは当時上映されていたアメリカ映画の「ラスベガスで逢いましょう」から借用したものだ。
 
 またこの企画は日本テレビにも持ち込まれ、テレビ番組の「有楽町で逢いましょう」が1957年4月に誕生して、人気を博した。「有楽町そごう」も同年5月25日に開店した。
 そして、フランク永井の歌う「有楽町で逢いましょう」もこのころに街に流れるようになった。

「有楽町で逢いましょう」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


銀座若菜

住所:〒104-0061
    東京都中央区銀座7-5-14
ご注文専用ダイアル
    (0120-54-5611)
TEL :03-3573-5456
FAX :03-3573-5458
営業:10:00〜21:00(土〜18:00)
 :日祝
日本橋 三越本店
銀座 銀座三越
東京 大丸東京店
渋谷 東横のれん街、東急本店
新宿 小田急本館
羽田 羽田空港売店
品川 エキュート品川
大宮 エキュート大宮
銀座若菜ホームページ:http://www.ginzawakana.com/