「無花果」
60g(1果) 
399円(税込)
 


白ワインとともにいかがですか
知多半島育ちの無花果です



 「うーん!」と唸りたくなるほど、甘露です。この銀座若菜特製の「いちじくコンポート『無花果』」を一口含んでみてください。知多半島の温かい自然の中で育てられた無花果のしっかりとした甘味がさっと口中に広がってゆきます。
 
 知多半島は、果物や野菜がよく育つ穏やかな気候の地です。そこで丹念に育てあげられた無花果を、丸ごと生レモン果汁と砂糖、それに純米酒を注いだだけで、丁寧に煮詰めました。

 極上の味です。シャブリなど白ワインとともにいただくと、オツな感じがします。また、珈琲や紅茶のともとしても最適です。





 



「闇市」のイメージを変える
コピーはアメリカ映画から借用

あなたを待てば雨が降る
濡れて来ぬかと気にかかる

「有楽町で逢いましょう」である。佐伯孝夫作詞、吉田正の作曲で、フランク永井が歌って、大ヒットした。
 実はこの曲は、戦後混乱期の闇市の印象がまだ残っていた有楽町に、新しいイメージを築こうとする、動きの中で生まれた。
 
銀座に、百貨店の「そごう」を造ろうとする計画が進んでいた。そのためには、活性化された新有楽町の感覚が必要で、そのキャンペーンとして「有楽町で逢いましょう」という、キャッチコピーがまず生まれた。これは当時上映されていたアメリカ映画の「ラスベガスで逢いましょう」から借用したものだ。
 
 またこの企画は日本テレビにも持ち込まれ、テレビ番組の「有楽町で逢いましょう」が1957年4月に誕生して、人気を博した。「有楽町そごう」も同年5月25日に開店した。
 そして、フランク永井の歌う「有楽町で逢いましょう」もこのころに街に流れるようになった。

「有楽町で逢いましょう」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


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