「新玉葱の醤油漬」
1個420円(消費税込み)


 
サクサクと新しい感覚が味わえる
淡路島産の新玉葱をまるごと使う



 サクサク感があって食べやすい。もったいないくらいに食が進みます。嚙んでいると、甘さが内側からじんわりと湧いてくる。

 甘くて柔らかくて、愛おしくなるような漬物です。塩漬けで十日間、醤油漬けで十日間じっくり、丁寧に漬け込まれています。

 あっさりした味に仕上げられているので、サラダ感覚でいただける。それにトマトスープの味付けがされているものあり、蕎麦などと合わせて食べると美味しい。新しい感覚が味わえる漬物です。

 もちろん、炊き立てのほかほかご飯にも、よく合います。

 原材料には、淡路島で採れた、新玉葱がまるごと使用されています。

 
 
 
 
 
 
 
                 


銀座四丁目を見下ろして120年
ウエストミンスター式チャイムが鳴り響く

  日本で一番にぎやかで、輝いている街角。銀座四丁目の交差点を見下ろす時計台です。
 服部時計店の創業者の服部金太郎が、この地に明治27年(1894年)に、初代の時計台を造って、開店した。一躍銀座の名物となり、商売も繁盛した。当時の時計台は現在のものよりもっと丸みを帯びていて、遊覧船のような印象がある。

 その後、大正の初めに建て替えが計画されたけれど,関東大震災が起こって、この計画は中断された。そして、昭和7年(1932年)6月に現在の時計台が完成した。
 正面の文字盤は正確に東西南北を向いている。昭和初期のいわゆる昭和モダンの影響を受けた優雅な曲線をもっていて。現在でも人気がある。ネオ・ルネッサンス様式といわれている。

 もっともこの時計台もかなり古くなったため、現在の姿を残してゆくために昭和20年(2008年)、建物の補修整備が本格的に行われた。いまもウエストミンスター式のチャイムが銀座の街に鳴り渡っている。

「時計台」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


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