「柚子うらら」
180g 525円(本体価格500円)

 
 
   新たな食欲が、お腹の底から湧いてくる
   さわやかな甘さと素材の美味しさがマッチ



 「柚子うらら」を箸でつまんで口先に持ってゆくと、まず柚子の香りが、お漬物とともに優しく漂ってきます。すると、またまた新たな食欲が、お腹の底から湧き起こってきます。ご飯のお代わりが何杯でもいけそうです。

 シャキシャキの皮付き大根をだいたんに、香り豊かな柚子とともに、漬けてあります。柚子は徳島産で、その皮を砂糖で煮ていて、さわやかな甘さがあります。食後のデザートにもなります。

 大根は岡山の太陽を浴びて無科学肥料で育ったものを使用、風味豊かに漬けられています。歯ごたえがとても良いのも、評判です。
「柚子うらら」は、お茶漬けに合いますし、ワインと一緒に食べてもいけます。

 
 
 
 
 
 
                 

      
「みゆき族」の出現で一躍有名に
      白いブラウスにロングスカートが通りを埋める


 「みゆき通り」というのは、天皇が行幸に際して、通った路につけられる名前だ。だから姫路市や福岡市にも「みゆき通り」という商店街がある。
東京・銀座の「みゆき通り」が一番有名だが、これは明治天皇が、海軍兵学校に行幸するときに、宮城を出てから通った路につけられた。

 『東京・銀座の「みゆき通り」に春ころから、ハイティーンの男女が集まるようになり、「みゆき族」と呼ばれた。』
これは、昭和39年(1964年)9月の毎日新聞に掲載された記事の一部だが、銀座の「みゆき通り」が、その名を全国に知らしめたのは、この昭和39年に突如として、出現した「みゆき族」による。

 「みゆき族」は、男はバミューダパンツやバンヂャケットなどのアイビーを崩した格好で、女性は白いブラウスにロングスカート、そしてフラットな靴といういでたち。
今の暴走族のように激しい動きはなかった。しかし、その年の10月に東京オリンピックの開催が予定されていたことから、この「みゆき族」は排除されて、消えてしまった。

「みゆき通り」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


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