銀杏のみそ漬
50g 525円 (消費税込み)

 
 
   銀杏のまろやかな味が口中に広がります
   熱燗のお供にぴったり合った商品です



 みそ漬の銀杏をひとつ、「ぽいっ」と口に入れると、若菜特有の味噌床の味に包まれて銀杏のまろやかさが、じわりと口中に広がり、実に美味い。

 秋が深まり、木の葉が道端に舞うころ、仕事疲れなどを癒すための、おつまみには最適です。
 この「銀杏のみそ漬」をお供にして、熱燗をきゅっとやると、その日の疲れは一気に吹き飛びます。
 
 銀座若菜の「銀杏のみそ漬」は、お好みの量をラップなどで包み電子レンジで数秒温めてみてください。すると、味噌の香りがさらにふくらみ、銀杏の味がぎゅっと引き締まります。

 銀杏の産地として知られる、愛知県の稲沢で、毎年その年の秋に収穫された銀杏を使っています。その実が新鮮なうちに、若菜特性の信州味噌床に漬け込んでいます。

 
 
 
 
 
 
                 

      
優美なフランス門の小学校が繁華街の真ん中に
      島崎藤村や北村透谷らも学ぶ

 銀座の柳とともに、多くの人に知られているのが、銀座の繁華街のど真ん中にあるこの小学校である。
 東京都の「中央区立泰明小学校」がそれで、皇居の脇に建っている帝国ホテルの新館を背にJRのガードをくぐって銀座の方角に進むと左手にその校舎が見えてくる。
 「こんな繁華街の真ん中で、小学生が学んでいるとは」、と信じがたい気もするが、いまだにこの学校は存在する。建物は関東大震災後に建てられた「復興小学校」の典型で、耐震・不燃の鉄筋コンクリート製。設計は当時の東京市土木局建築課。
 卒業生には、島崎藤村、北村透谷らがいる。最近では、中山千夏、加藤武、和泉雅子らもでている。常盤小学校とともに1999年に、東京都の歴史的建造物に指定され、末永く保存されることになった。
 校庭の入り口にはフランス貴族の館にあった優美な門が移設されている。校歌の作詞は「花」などの武島羽衣、作曲は「故郷」などの岡野貞一。

「中央区立泰明小学校」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


銀座若菜

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