なごり柿
180g 525円 (消費税込み)


  
   縁側で、名月を鑑賞しつつ「なごり柿」をいただく
   お茶請けとしてもなかなかいけます


 若菜のお漬物は、目でも楽しめて、美味しい。秋口から発売される「なごり柿」では、さしずめ柿がつややかな名月に見立てられる。 そして、その名月が大根の雲の間に現れている情景が、自然に浮かんでくる。

 まず、大根のお漬物、つまり雲から口に運ぶ。すると、きりりとした感触で、なかなか歯ごたえが良い。お茶請けとして、この「なごり柿」を、いただきながら、秋の名月を、縁側あたりで鑑賞するのもオツである。
 さてさて、続いて本命のなごり柿を一口。生の柿の甘さがほんのりと伝わってきて、なかなかお茶にあいます。
 もちろんご飯のおかずとしていただいても、食が進みます。
 
 大根は、三重県の三杉村の減農薬栽培のものを使用。柿は岐阜県大野の富有柿です。りんご酢、米酢、食塩、グラニュー糖を使用して、添加物は入れず、後味がすっきりした仕上げになっている。

 
 
 
 
 
 
                 

      
デュエット曲として、270万枚を売り上げる
      石原裕次郎と吉永小百合が歌った「銀恋」

 夕闇が迫ってきて、銀座のビルにネオンがともり始めてくると、自然に口をついて出てくる曲がある。
 そうした歌の一つが「銀座の恋の物語」である。昭和36年(1961年)。日米安保闘争に火がついてきて、学生運動が激しくなってきたころである。このころに、デビューした石原裕次郎と清純派スターだった吉永小百合がデュエットして、爆発的にヒットした。270万枚を売り上げた。

 「心の底まで しびれるような 吐息が切ない ささやきだから」。おじさんとカラオケに行くと、若い社員が必ずといってよいほど、吉永小百合の代わりをさせられる曲といってもよい。

 この「銀恋」の碑が、数寄屋橋のあたりにひっそりと建っているが、あまり知られていない。この碑には「銀座の恋の物語」の歌詞の一番と、作詞の大高ひさお氏と作曲の鏑木創氏の名前が刻まれている。

「銀恋の碑」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


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