いも名月
140g 420円(消費税込み)

  
   満月を見ながら、「いも名月」を肴に乾杯
   白ワインにも合う、身体に優しいお漬け物です


 秋の夜空には、月がきれいに冴えます。そんな日の夕食のおともに、銀座若菜の名品「いも名月」はいかがでしょうか。

 長芋がしっかりした噛み応えがあって、パプリカの赤、黄の色映えも風流です。ベースは、さっぱりとした甘酢です。黒酢とリンゴ酢に、生レモンの果汁が加えられていて、さわやかな酸味に仕上がっています。とても大人っぽい味わいがします。
 さくさくとした長芋の食感があり、お漬け物というよりは、ちょっとしたサラダの感覚でもいただけます。

 空に昇り始めた満月を窓からながめつつ、「いも名月」を肴に、白ワインを注いで、夫婦で仲良く乾杯、という趣向はどうでしょうか。

 
 
 
 
 
 
                 

      
服部時計店の照明が次第にあかるくなり
      黄昏の銀座の世界がいよいよ始ります

 「黄昏のビギン」という曲がある。語りが上手な永六輔の作詞で、曲は中村八大である。
「雨に濡れてた 黄昏の街 あなたと会った 初めての夜」という歌詞で始る。ちょっとしゃれた曲で、ちあきなおみがさらっと歌っている。

 黄昏時。ようやくショーウインドに灯りがつき始めて、ネオンも次々と点灯される。太陽の光から、街が人工のあかりに変わり、大人の世界が広がってくる。銀座の街には、ずっと営業を続けている三越のネオンや、服部時計店の時計台がある。それに、新しくできたブランド品をあつかう店のあかりが、ぐっと華やかである。

 そして、宵の口のこぬか雨などが、緑の柳にぱらついてくると「黄昏のビギン」に登場するような恋人たちが、そっと肩を寄せ合って、銀座の街を通ってゆく。「二人だけの黄昏の街」の始まりである。

「銀座の夜景」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


銀座若菜

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