泉州みず茄子
みぞれ茄子
130g 525円(消費税込み)


 

   みず茄子にわさびの辛さがピリッと効きます
   お酒にもビールのつまみにも、夏の風味満点です


 「さくっ」とした食感がたまらない。口のなかに、ほうり込むと、つーんと鼻をつく香り。これはわさびに違いない、あるいは大根おろしの辛味かな、などと思っていると、すうーと、脳みそを涼しい風が通ってゆく。
「みぞれ茄子」は、くせ者である。忍びのように、頭の中を美味しさが突き抜けていく逸品です。

 ひと口、パクッ、とやったときのかみ応えも、これまたたまらなく鮮やかです。後を引いて、またもう一度パクッ、とやってしまう。もう、パクッ、パクッのやみつきです。

 「みぞれ茄子」は、大阪の泉州産のみず茄子に、生わさび入りの大根おろしを加えて、さっぱりと仕上げた、この夏の新商品。お酒にも、ビールにも、そしてお茶受けでもよし。もちろん、お茶漬けにもよく合いますよ。


       二連のアーチ式石造りの橋でした
       「君の名は」の舞台で一躍有名に

 「数寄屋橋」といえば、やはり思い出すのは、後宮春樹と氏家真知子の大ロマンス番組「君の名は」であろう。

 昭和27年(1952年)にNHKで「ラジオ・ドラマ」として始まった番組だが、開始早々から、大人気を得た。菊田一夫の作品。第二次大戦の東京大空襲の夜。焼夷弾の嵐の中で、たまたま一緒になった春樹と真知子。逃げているうちに二人は銀座の数寄屋橋の上にやってくる。そして、半年後の数寄屋橋での再会を約束する。

 「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」。というナレーションで始まる。その後に「君の名はとたずねしあり その人の名も知らず」と古関裕而の曲が切なそうに入ってくる。二人が再会しそうになると、何か不都合が発生して会えない。そのはらはらどきどきに、日本中がわいた。
 かっての数寄屋橋は、江戸城の外濠に架かっていて、二連のアーチ式の石造りだった。橋の向こうには旧日劇ビルが見えた。濠は埋め立てられて、もう橋もない。

数寄屋橋
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


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