「真鯛のミルフィーユ」
120g 税込630円



 
    白ワインにぴったりのオードブル
    伊勢湾でとれた新鮮な真鯛を使用


 真鯛の白に、パプリカの赤、それにカボチャの黄色。まだある。アスパラとキャベツの緑です。とにかく色とりどりで、見た目を楽しませてくれる。だから、漬物の「ミルフィーユ」と、呼ばれても「なるほど」と思う。

 真鯛は伊勢湾でとれた新鮮なもの。アスパラは岡山、パプリカは熊本、キャベツは知多半島と、しっかりとした味の良いものを日本全国から集めている。

 ひとくち食すると、キャベツのぱりぱり感がさわやかに口中に広がる。そして、アスパラの新鮮な味。そのうちに真鯛のしっかりとしたとろける味が迫ってくる。

 刺身用の鮮度の良い真鯛を利尻昆布で〆、その上で柚子果汁を振りかけている。だから魚の生臭さは無い。漬け液はワインビネガー、オリーブオイルなどを使って、洋風にしている。
 白ワインにぴったりのオードブルですが、おかずの本格一品としても十分にいけます。
 チシャなどで、このミルフィーユをふわっとくるんで食べても、美味しいですよ。




                 


    「丁目の看板」はデートで格好の目印に
   9丁目はかっては海の中でした


 「銀座九丁目は海の中」と歌われていたこともあって、江戸城が築かれたころはまだ銀座のあたりは海だったたそうだ。
 そういえば、銀座界隈には、橋の名前がつく地名が多い。数寄屋橋、京橋、蓬莱橋、白魚橋、それに新橋とある。堀や川がたくさんあって、もともとはそこに橋が架かっていたのであろう。
 「君の名は」という一世を風靡した作品も、逢瀬は数寄屋橋の上で、下には水があった。

 ところで、銀座に一丁目から八丁目まで、各丁目ごとに案内の「丁目の看板」が立てられているのはご存知だろうか。道路を挟んでその向こう側と、こちら側にそれぞれ16本ある。
 けっこう、これが目印になるのである。「七丁目の角を曲がると、シャンソンが流れてくる」。というのはかってのシャンソン喫茶「銀巴里」のコマーシャルだったが、今は「三丁目の看板で待ってる」といった感じで、デートによく使われているようです。また、銀座のスズメのちょっとした羽休めにもよさそうですね。

「丁目の看板」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


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