とうふの味噌漬
〔信州味噌と八丁味噌〕

各120g 税込600円
2点箱入り 税込1,200円

 
 
     あったかいご飯に乗せて、パクパク
     奥深い味が舌の上に広がります


 炊き立てのふっくらしたご飯の上に、この「豆腐の味噌漬」をそっと乗せて、ご飯を箸で挟んで口中にぱくりと放り込みます。

 すると、ご飯に、豆腐の味噌漬の味がしっかりとからみあい、独特の味が口中で変化してゆくのがわかります。ご飯が進むこと請け合いです。
また、お酒の肴としても十分楽しめます。塩分も3%前後と少なめに仕上がっています。

 「豆腐の味噌漬」は、たんぱく質の多い「フクユカタ」という国産大豆と沖縄産のニガリを使ってできた木綿豆腐を水切りした上で、若菜特性の味噌床に四週間漬け込んでできています。
そのため、豆腐に味噌のうまみが十分しみこんでいるし、それでいながら豆腐の味もしっかりと残っています。

 銀座若菜の「とうふの味噌漬」は、信州味噌仕上げと、八丁味噌仕上げの二種類があります。お好みでお選びください。




                 


       レノンとヨーコの遊んだ喫茶店
       銀座には銀座の風が吹く


 いつも銀座には風が吹いている。一張羅の風だ。なんとなく気取っているけれど、なじんできそうでもある。

 「銀座カフェーパウリスタ」というコーヒー屋さんに入ったら、意外に古い店だったので驚いた。ジョン・レノンとオノ・ヨーコがとこどき仲良くやってきて、ここで珈琲を飲んで、結構ゆっくりしていった、そうだ。
赤いブラウスにサンダル履きで、銀座カンカン娘が銀座を闊歩していたころは、昭和24年(1949年)だったが、銀座にはかっては置屋さんもあって、芸者さんもいた。

 そして、少し時代は新しくなるけれど、銀座七丁目のシャンソンの老舗、「銀巴里」では美輪明宏が、「ヨイトマケの歌」をあの美声で、熱唱していたのです。

「銀座通り」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


銀座若菜

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