枝付き焼楽京
90g 525円
(本体価格500円)
  
   「ビール飲みたいよぅー」という声が聞こえる
   食が進むお漬物ですが、おつまみでもいけます


 「ビール飲みたいよぅー」。と、いう声が喉の奥の方から聞こえてきます。この「枝付き焼楽京」が皿の上に数本乗っているのを見ているだけなのにです。
 おつまみ感覚のお漬物ですが、ご飯のおかずにももちろん合います。

 枝の方を持って、一口食すると、やわらかく口中にほのかな甘味が漂ってきます。
 それなのに楽京の芯はちゃんと残っていて、ぱりぱりとした歯ごたえがしっかりとあり、ビールが進みます。もちろんお漬物として食卓に乗せて、食べても、ご飯が美味しいです。

 この楽京の産地は、桜島の火山灰が積もった宮崎よりの鹿児島県で、そこで特別栽培されたものを使用しています。
 若菜では、採りたての枝のついたままの楽京のひげ根を一本ずつ切り落とし、きれいに洗って遠赤外線で、芯の硬さを残したままで表面だけをあぶって仕上げています。
 若い楽京を使用しているので、枝のところまですべて食べられるのも特徴のひとつです。

 
 
 
 
 
 
                 

        家と家の小さな隙間に稲荷神が鎮座
        明智光秀の家臣、保田作左衛門が祀る

 かって、銀座7丁目あたりには芸者さんの置屋もあった。だからいまだに銀座には銭湯もあるし、いろんな生活の場も残っている。
 また、ちょっとした小路をひょいと入ると、そこには面白い飲み屋があるし、人が住んでいる家もある。そんな風で、銀座は本当に歴史の古い町である。

 この「豊岩稲荷神社」は、金春通り(こんぱるどおり)を少し入った横丁の、家と家の小さな隙間に、鎮座している。
 明智光秀の家臣であった安田作兵衛によって、もともと祀られたという。
 稲荷の神は、保食(うけもち)神、または倉稲魂(うがのみたま)と称し、人間の生活にもっとも大切な食物を守護する神として、広く信仰されている。

 この社殿は江戸初期から、中央区銀座7丁目8番14号の、この地にあって、銀座7丁目町会の守護神として、ずっと信仰を集めてきた。例祭は毎年4月15日に行われる。

「豊岩稲荷神社」
 
文・須見吾郎  撮影・清水啓二
 


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