【趣の庭】軽井沢便り Vol.73
 趣の庭】千駄木だより  Vol.3
2016.10.27   

Sendagi Journal

毎週土曜日に素敵なゲスト

「湯島まいど講」を開設



荒井 久  


湯島駅隣の湯島春近で毎週土曜日に開催

  前回の千駄木便りからあっという間に2カ月が経過。驚きの速さです。今回はやや告知的な千駄木便りをお送りします。

  信州うどん「おざんざ」の店「湯島春近」は毎週土曜日午後5時−8時に「湯島まいど講」を開設いたしました。参加定員は12名、参加費は3500円(お酒2杯、つまみ4点、今週のおざんざ付き)です。

  「湯島まいど講」は豊かな知識、経験、見識をお持ちの方をお招きして、30分ほどの講話をお願いした後に美味しいお酒とおつまみ、おざんざをお楽しみいただくという主旨です。

  「講」は、「よしみ(親しいつきあい)を結ぶ」という意味もあります。講話の後もお酒を酌み交わしながら和気あいあいと質疑応答が続くだろうと想定してお ります。学ぶ、学習という側面よりも「遊ぶ」に近い「楽しみ」に力点を置いています。少人数であることもあり、講演会よりも講師を囲む会というイメージで す。

  今年のノーベル賞受賞者の大隅先生も「遊びに近い楽しみの先がノーベル賞につながった」というような主旨の発言をされています。「まいど講」の講師の方々 に「深い楽しみになったお仕事、趣味」をご披露していただくことになります。そしてご参加の皆様も同様にお楽しみいただける「まいど講」にいたします。そ してこの「まいど講」が湯島以外にも全国各地に広がっていくことを歓迎いたします。

  すでに2回の「湯島まいど講」が実施され、ご参加の方々には大好評でした。地元の有力企業のトップが主旨に賛同してくださり、毎回2名様を送り込んでくだ さいます。各地から素晴らしい講師を招き、地元の方々にお楽しみいただく「湯島まいど講」。毎週の開催は目が回るほど多忙になりますが、しばらく続ける予 定です。

  参加をご希望の方は、参加日時、講師名、お名前、電話番号、ご住所、メールアドレスをお書き添えの上、メールでお申し込みください。

担当:荒井久 090-7733-3408  arai@soriq.jp

詳しくは以下をご覧ください。
http://www.haruchika.tokyo/%E6%B9%AF%E5%B3%B6%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A9%E8%AC%9B/


 「湯島まいど講」スケジュール

●第1回
日時:2016年10月15日 17:00−20:00
講師:岡林里依(墨アーティスト)
テーマ:墨作品制作のこころ

岡林講師(前列左から2人目)を囲んで

●第2回
日時:2016年10月22日 17:00−20:00
講師:竹中雄三(マーケティング・エンターテインナー)
テーマ:笑うマーケティング(Warauma氏の生活と意見)

竹中講師(前列左から2人目)を囲んで



荒井 久
1945年、長野県生まれ。1968年、東京電機大学電子工学科を卒業して日本経済新聞社に入社。 日経BP社で日経ニューメディア編集長、日経コミュニケーション編集長などを歴任。「コンピュータ・テレフォニー」「ビットバレーの鼓動」「モバイル・イ ンターネットの鼓動」「Web2.0の鼓動」など著書多数。02年、株式会社ソリック(www.soriq.jp)を設立、代表取締役として現在に至る。09年1月、ソリックブックスとして藤原忠彦著「平均年収2500万円の農村」を刊行。09年6月からは、長野県下の名産物をネットで販売する「採れたて長野」( http://www.rakuten.co.jp/toretatenagano/ )を経営している。2016年1月6日、株式会社春近を設立、おざんざの春近1号店「湯島春近」を2月2日に開店。

 
 
 


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